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【2020年版】ヨガ、筋トレ初心者にも使えるおすすめヨガマット3選

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ヨガマットのススメ

ヨガで必要な道具はヨガマットだけ。

正直、マットがあればヨガを始めることができます!と断言してもいいくらい、ヨガに必要な道具は全然多くありません。

 

もっと言ってしまえば、マットさえなくてもヨガはできますが、あった方がストレスなくヨガに集中できるので、ヨガをはじめようと思っている方に「ヨガマットの選び方」「おすすめのヨガマット」をご紹介したいと思います。自分に合ったヨガマットをみつけていきましょう!

安価なものは劣化が早い

初めてのマットにホームセンターなどで安価で売っているヨガマットを購入。ヨガをこれから始める!というタイミングで、そんな選択肢を選ぶ方が意外に多いようです。

 

EARTH YOGA Studioでも初めての方をたくさん指導していますが、やはりそんな方が多い印象です。

 

ですがそれらのほとんどの方が半年も経たないうちに、

「ヨガマット滑りやすくなってしまった」

「何かおすすめのヨガマットはありますか?」

 

とご相談になってきます(同じ割合でヨガウェアのご質問も多いですね~)。

やはり安価に流通しているものは、ヘタリやすく劣化も早い…。

 

現在のヨガブームでヨガマットは巷に溢れていますが(100円ショップにも売ってたりしますよね)、その選び方についてはあまり情報がなく、自分に合ったものを見つけるのはなかなか難しいようです。

 

そこで、今回はヨガマット選びのポイントについてみていきたいと思います。ヨガマット選びには3つの大事なポイントがあり、この3つのポイントを押さえれば、長く愛用できるお気に入りに出会える確率が高くなりますよ。

 

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ヨガマット選びの大事なポイント!

ヨガマットのおすすめアイテムを確認する前に、まずはヨガマットの選び方について学んでいきましょう。ヨガマットを選ぶ上で確認しておくべきポイントは、

 

マットの厚さ

 

サイズ

 

価格

 

以上3点です。

では、もう少し詳しく見ていきましょう。

ヨガマットの選び方で最も大切なポイントが、厚さです。ヨガには様々な種類が存在しており、どのトレーニングに取り組むかによってベストな厚さが存在しています。市販で販売されているヨガマットは、大きく分けて1~4mm(薄め)・5mm以上(厚め)の2つに分別可能です。 薄めのヨガマットは、持ち運びやすさとコンパクトさに長けているため、普段から持ち運ぶことの多い方におすすめ。逆に厚めのヨガマットは、クッション性が高く安全面に高い実力が期待できることから、ヨガ・ストレッチ初心者におすすめされます。他にも座位ヨガ(座って行うヨガ)は体重がかかるため、厚めを選ぶなど細かな分け方がありますが、基本的には5mm以上のヨガマットを選べば無難に使い回せます。
厚さの次に見ておくべき数値は、縦と横の大きさです。販売されているアイテムによっては、微妙に違いあります。参考にすべき数値は、縦180cm×横60cm。この大きさを上回るか下回るかによって大きめか小さめかを判断すると良いでしょう。サイズ感に関しては、厚さに比べて大きな差がある訳ではないため、ヨガマットの厚さを確認した後で、180×60cmの数字と比べて妥当な大きさかどうか見る程度で問題ありません。
人によっては最も見る指標である、価格。ヨガマットは1,000円~3,000円程度の価格で販売されていることが多く、特に1,500円前後のアイテムは多数存在します。価格で気をつけてほしいポイントは、ただ安さだけで選ばないということ。 ヨガマットはダンベルや腹筋ローラーなどの筋トレグッズとは違い、擦れて削れていく消耗品です。アイテムによってはすぐボロボロになってしまう恐れがあります。

 

いかがでしたか?こうしてみると、案外見るべきポイントは少ないですよね。上には書いてませんがもちろんデザインもモチベーション維持の大事な要素なので、ヨガマットを広げたくなるデザインや質感を選んでくださいね!

 

以上のポイントを押さえた上で、たくさんのマットを使用してきたインストラクターが選ぶ、おすすめのヨガマットをご紹介します!

 

Tomomiが選ぶ!使い勝手抜群のおすすめヨガマット!

①ヨガワークス / ヨガマット 6mm

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ヨガワークス ヨガマット 6mm
価格:3940円(税込、送料無料) (2019/11/29時点)

楽天で購入

 【Tomomiメモ】

私が初めて購入したのがこちらのヨガマット。3年ぐらいは快適に使用できましたが、手や足をよく置く場所はスレて色が抜けてしまったり滑りやすくなりました。

②マンドゥカ(Manduka)  / エコ ライト(eKO lite) ヨガマット 4mm

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

MANDUKA マンドゥカ ヨガマット eKO Lite ヨガマット 4mm 19aw アサイ
価格:12650円(税込、送料無料) (2019/11/29時点)

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【Tomomiメモ】

マンドゥカのヨガマットは地球に優しいエコマット。天然素材だけを使用しており、自然土壌に優しく、廃棄の際は環境に痕跡を残さず土に還るという驚きのマットです。また、お手入れをきちんと行うことで、極めて長期的に使用出来る為、買い替えの必要がないのも一種のエコと言われています。

一生物のヨガマットともいわれるマンドゥカのヨガマット。

EARTH YOGA Studioのレンタルヨガマットもこちらを貸し出ししております。

マンドゥカのものは他のシリーズも使ったことがありますが、どれもオススメです!でも天然ゴムでないものもありますので選ぶ時は素材をみてみてくださいね。

③ヨガデザインラボ ヨガマット インフィニティマット 5mm 

【Tomomiメモ】

今私が一番おすすめしてるマットがこちら!

パフォーマンスの向上をサポートする機能性・クッション性に優れた天然ゴムの高級ヨガマットです。乾いた手足、濡れた手足でも滑りを防ぎます。タオルでふくだけの簡単お手入れでメンテナンスはOK。

このマットと同等のものを他メーカーで購入すると18000円ほどしますので、この品質で10000円弱はとても安いです!ヨガデザインラボの他のヨガマットも可愛いのですがホットヨガ用だったりするので常温だと逆に滑りやすい可能性もあります。そのため上記のタイプがおすすめです!デザインも素敵で本当に好き!こちらはEARTH YOGA Studioで販売させていただいていますので直接使用感も試しにいらしてくださいね。

 

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Posted By

+Yoga講師 Tomomi Watanabe

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